下水道と上水道の工事は業者が違うのか

水道には、飲水などを通す上水道と、汚物などを流す下水道の2つが存在します。いずれかの工事になるわけですが、どちらも同じ業者に依頼をしてよいのか迷ってしまいます。つまり、両方の工事でも関係なく業者は対応をしてくれるのかどうかということです。意外と迷ってしまうところなので、詳しくみていきましょう。

■同じ業者で対応することが可能

基本的には、どちらの工事も対応してくれる業者がほとんどです。しかし、中にはどちらか一方というケースもあります。工事を依頼するときにしっかりと確認しておく必要があります。依頼する側として、頭に入れておきたいことは、上水道の工事と下水道の工事は全く別物だということです。
同じ水道でも、綺麗な水を扱う管と汚水などを扱う管になるため管理方法が異なることは容易に想像することができます。つまり、作業の工程も全く異なってくることが簡単にイメージできます。依頼する側は、どちらの工事なのかしっかりと伝える必要があります。

■依頼するときは念のため確認をすること

同じ業者で工事が可能であっても、依頼をするときには下水道の修理ができるか確認することが大切です。業者側も現地についてから、下水道の修理なら対応していないとなってしまえば、修理に来た意味がありません。修理を依頼する時は、業者側から詳しくヒアリングされるため、そのときにしっかりと説明をすれば問題はありません。



■まとめ
上水道でも下水道でも、ほとんどの業者はどちらの工事にも対応してくれます。ただし、前もって依頼する側からも確認をすることが大切となります。どちらか一方だけの対応をする業者も存在するからです。依頼をするときに、業者から状況のヒアリングを受けるため、そこではっきりと伝えておけば問題ありません。どんな修理内容なのか、その修理に対応しているのかなど、確認すべきことをあらかじめチェックしておきましょう。

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